太鼓の音

2009.8.1

夕方の散歩 2005年

夕方になって遠くから太鼓の音が聞こえてきたので、嫌がるマメを引っ張りつつ公園の様子を見に行った。公園には屋台とやぐらが組まれていて、池の上に無数の電灯が揺れて見えた。いい雰囲気だった。今年は参加できなかったな。

むしむし

2009.8.3

信号機 2002年

昨日まで涼しかったのに一気に暑くなった。

サーバー移転のため、ドメインの管理を移管する手続きを進めた。
一時的に繋がらなくなったりするかもしれないのでご了承ください。

エンボディチェア

2009.8.5

駐車場の看板 2002年

新宿へ耳鼻科に通う。
ついでにハンズや大塚家具でいろんな椅子を見る。
今の椅子は座面がクッションなので、
長いこと座っていると股間がむれて困るのだ。
やっぱしアーロンチェアかなぁと思って眺めていたら
やけにホネホネした椅子がその向かいにあったので座ってみた。
むむ?こっちの方がお尻がいい感じじゃないか。
細長いシルエットのそれはエンボディチェアといって、アーロンチェアのデザイナーさんの遺作となった製品らしい。
いいなあコレ、と思ったが、アーロンチェアよりさらに高い。
うーん…でも一日中使うものだし、これから先もずっとお世話になるし
一番いいやつを買うべきかなと思う。
あーあ、やっかいなものを見つけちまった。

引っ越し未完了

2009.8.6

多摩ニュータウン通り 2001年

サーバーを引っ越したが、アップした写真を前のサーバーに置き忘れてきてしまった。ダウンロードさせてもらえるか相談中。

夕方、新しく買ったデジカメを持って散歩中、夕日がきれいに見えた。どこか高いところに登りたいと思い、目に留まったのが高層マンションだったので、非常階段に忍び込んで屋上まで登って撮った。屋上には巨大な看板のほかに何もなかったので、いろいろ持ち込んだら暮らせそうだなとちょっと思った。柵がなくて怖かったが、角にカメラを置いてスローシャッターを切った。そういう写真。

滝のように

2009.8.7

コンビニ 2001年

今日は夕立が降った。
窓から眺めていると、カラス達があわてふためいて椎の木に逃げ込んでいた。

いい写真は出し惜しみせずにどんどん出した方がいいと誰かが言っていた。
なので自分の思ういい写真をどんどん出していきたい。

前のサーバーの写真は無事に回収できた。
よかったよかった。

最近の出来事

2009.8.11

地下鉄 2001年

・久しぶりに友人達と会ってビアガーデンで飲んだ。楽しかった。予想外の話題でややショックを受けた。
・話の流れで今週末のコミケを見学しに行くことになった。
・ひたすら暑い。我が家の毛皮を着ているひとたちは辛そう。
・MacBookも熱い。左半分が触ってられないくらい熱くなるので、放熱のためにMacBookのおしりを浮かせる台を買った。けっこう効いているようだ。
・部屋の収納を増やすか増やすまいかで1年以上悩んでいるが、思い切って2度目の本の処分を敢行。かなり空いたが、まだまだスペースが足りない。
・参考書を「もう覚えたな」と思って捨てられることは気分がいいが、正直こんなもんじゃ全然だめだなとも思う。
・取引先からのメールが全然帰ってこなくて不安。
・2日連続でゴキを駆除。もはや占領済みか…
・自転車旅行で知り合った人が北海道旅行の話を持ちかけてくれたが、スケジュールが合わず残念。
・やっと大きなギャラが入ってうかれていたが、家計簿をつけたら今年の収支がトントンになっただけだとわかってがっかり。
・山に行きたい。

停電

2009.8.12

飛行機雲 2001年

真っ昼間に珍しく停電が起きた。
東京電力の車がお詫びの放送をしながら走っているな、と思ってたら
1時間くらいで復旧した。
おかげで勉強がはかどった。

とっくに立秋を過ぎていた(7日)。今年の夏は短かったなあ。

小さく黒い影が奴に見えてしょうがない。
沖縄に移住したいけど、奴がいっぱいいるからなぁ…
実際沖縄旅行中もよく見かけたし。

本音を言うと

2009.8.13

夜中の散歩 2002年

別に落ち込んでいるわけでもないけど、結局のところ、自分は本当に凡人なのだなぁと思う。やりたいことなんて元々ないし、表現したいものもない。テクノロジーやグラフィックデザインやアートや写真が好きだけど、ただ好きなだけ。それらの発展や普及に貢献したいなんて思わないし、ましてやそれらを通じて表現したいことなんて何もない。いろんな芸術家や偉人の伝記を読んだが、彼らのような情熱はこれっぽっちも持っていない。

だから夢も、実現したいことも特にない。ただぼんやりと将来が不安で、暮らしていくためだけに働く。興味はあるけど、命がけで取り組むほどでもないことに少しずつお金を使いながら。

本当はいつだって、明日世界が滅びてもかまわない。やりたいことがないから、やり残したこともない。でも何もしないで生きていくにはあまりにも人生は退屈だし、同じ生きていくなら少しでも気分よく面白く過ごしたいので、本物と偽物を見分けながら、せいぜい興味のあることを掘り下げていこうかなと思う。

古い日記

2009.8.14

タクシーの列 2002年

メモ帳を探していたら昔の日記を発見。
良いことでも悪いことでも、自分が思ったことや感じたことを残してあると、後で読み返す楽しみができていいなと思う。
だいたい面倒くさくなって1ヶ月かそこらでいつもやめてしまうのだが、またちょっと書いてみることにした。

白いツバメ

2009.8.20

冬の朝 2002年

White albino swallow sets twitchers a-flutter(野鳥観察家も驚きの白いツバメが出現)

(要訳)イギリス北部のリニーという町で、野鳥観察家が完全なアルビノのツバメを発見。「20年野鳥観察をしているが、あんなのは見たことがない。まるで天使のようで、他の普通のツバメの中にいてとても目立っていた。何度も見に行ったが、彼に会えたのはそれっきりだった」と、最初の発見者であるスティーブさん(45)は語った。

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自然のなかではときどき不思議なことが起きる。自分自身の目で見ることができたスティーブさんはとても幸運で、きっと野鳥観察家冥利に尽きるといったところだろう。
本当に鳥が好きな人だからこそ、彼の元に現れたのかもしれない。

じいちゃん

2009.8.21

冬の日の散歩 2002年

アルバムを見ていると、時折京都のじいちゃんの写真が出てくる。
一緒に散歩したときの写真を見返していると、今はもういないじいちゃんと、あの時散歩に行ったことはすごくよかったなあと思う。
散歩で何か楽しい事があったわけじゃなく、一緒に散歩した事自体がよかったと思う。
好きな人と同じ時間を過ごすことは、とても価値のあることなんだ。
じいちゃんが死んで何年も経つのに、今頃気がついた。

高いぞ高いぞ富士山

2009.8.22

本栖湖から見た富士山 2005年
(3枚の写真を合成)

去年の夏、南側の富士宮口(5合目)から登った富士山。
高山病でとってもしんどかったけど、なんとか登りきった富士山。
降りてから吐きそうな程気持ち悪くなった富士山。
テレビでご来光を見ながら万歳三唱をしてたが、僕はああいうのはいい。
山頂から雲海が見られたので十分満足だ。

ミニツーリング

2009.8.26

東村山の踏切 2009年

久しぶりにあの愉快な自転車に乗って、町田から所沢に住む友人宅まで行ってきた。片道3時間の小さな旅だ。
日曜日の夕方に出発して、到着したのは8時過ぎ。距離にして20キロ程だが、やはり街の中を走るのはとても時間がかかる。途中で車に乗ってる兄ちゃんに「カッコいいねえ!」と声をかけられた以外は何事もなく到着。
数年ぶりに再会したお二人とビールを飲み、カメラの話などできて楽しかった。

翌日は昼食を一緒に食べて、八坂神社や大国魂神社に寄り道しながら帰った。
余裕こいて多摩川を走ってから帰ったので、途中で夕立に降られてずぶ濡れになった。

しかし久しぶりに自転車に乗れてとても楽しい2日間だった。

さくらちゃん

2009.8.28

友人と愛犬さくらちゃん 2009年

日曜日に行ってきた友人宅にて。
スピッツが皆そうなのか知らないが、さくらちゃんはもっふもふである。
パッと見綿菓子に見えなくもないくらいだ。
ビールのおつまみにピザを食べていたら、足下でねだられて困った。

こないだも二人で東北へ旅してきたらしい。
飼い主といろんなところへ行けるさくらちゃんは幸せそうに見える。

不思議の国のアリス症候群

2009.8.29

八坂神社(東村山市) 2009年
友人宅からの帰り道で

不思議の国のアリス症候群とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられる主観的なイメージの変容した状態である。(中略)この症状では典型的には、眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。(Wikipediaより)

小さい頃から、風邪をひいたり体調が悪いときに布団の中にいると、自分の指がとても大きくなったように感じられたり、頭が膨らんでいくような、あまり愉快ではない感覚を覚える事が多かったが、その症状に不思議の国のアリス症候群というメルヘンチックな名前がついていることを今日はじめて知った。

不思議の国のアリス症候群については:
・症状は人によっていろいろなバリエーションがある
・大人になってもこの症状のある人の多くが偏頭痛をもっている(該当)
・ヘルペスウィルスの一種が引き起こす症状

で、ヘルペスウィルスが何かというと:
・人に接触感染するウィルス
・ほとんどの人が子供時代に感染し、全人口の半分が感染している
・初感染時に発熱と水痘(いわゆる「みずぼうそう」)を発症する
・一度感染すると完全に治療することはできない(一生付き合う)
・神経の節である神経節に潜み、健康なときは症状は現れない
・病気にかかったりストレスが加わったりする事で発症し、増殖したウィルスが神経節から末梢神経に移動して水痘などの症状になって現れる
・水痘から接触感染することはあるが、症状のないときは人に感染しない

…らしい。つまり調子が悪いときに神経でヘルペスウィルスが暴れるので、あの変な感じが現れるようだ。ヘルペスは口の周りや性器などに発症することがあるようだが、これは該当しなかった。ヘルペスさんが暴れ出さないよう、健康管理に気をつけつつ生きていかねばなるまい。

気をつけてね

2009.8.30

府中を南下中 2009年

大国魂神社に寄って、予備校時代によくフラフラしていたなつかしい府中駅前を見て回った後、多摩川に向かって府中を南下していると、自転車のおばさんを追い抜き際に「あらあ、珍しい自転車!」と言われた。手を振ると、笑って「気をつけてね!」と言ってくれた。

今日は大きな節目になる投票日だった。衆議院議員選挙は大方の予想通り民主党が圧勝し、自民は惨敗、公明は小選挙区で全滅、共産は微減という結果に。一番だめな自民に投票できないので、次にだめな民主に皆入れるというおかしな選挙だったが、公明の結果を見るに、以前より多くの人が政治に関心を寄せるようになったのだと思いたい。

最高裁判所裁判官国民審査もある事はすっかり忘れていた。いそいでウェブで調べて投票しに行った。バイトなのか知らんけど、町田市真光寺会館投票所にはいつも暇そうな女の子が一人座っている。

夏終了のお知らせ

2009.8.31

川の上の休憩所 2009年

が台風と共に訪れた。
つい先週まで30度を超えることもあった室温が、いまや23度。
短パンなど履いていられないほどの涼しさだ。

なんだか今年の夏は何もした気がしない。
悔しいので台風が去ったら山でも行ってこよう。