夏復活のお知らせ

2009.9.1

貯水塔を覆う雨雲 2009年

夏が終わったと思ったらまた急に夏日が戻ってきた。しかし明日の最高気温は再び25度まで下がるらしい。おかしなもんだ。

いつまで経っても部屋が片付かないので、諦めて収納を買った。無印のスタッキングシェルフというやつで、オーク材、40センチ角のユニット型をしており、棚を買い足すことができる。3段分買ってみたら大きすぎたので、2段分で組んで1段は引っ越すまで置いておくことにした。失敗した。しかしこれでようやく机の上が広くなる。
使わないものを捨てようキャンペーンも継続。使わなくなったソフトの巨大な箱と説明書や、ハードの箱も分解して捨てる。スーファミ、ニンテンドー64、セガサターン、ゲームキューブ(と各ソフト諸々)という旧世代ゲーム機の引き取り手を探すのが課題。誰か貰ってくれ。

稲越功一写真展「心の眼」

2009.9.3

銀座の交差点で 今日

昨日から今日にかけて睡眠時無呼吸症候群の入院検査だった。結果次第でCPAPを卒業してマウスピースにできるそうだ。結果は来月。

せっかく都心に出てきたので美術館でも行こうと思い、早朝に病院を出た後、ロッテリアで本を読んで時間をつぶす。最近読んでいるのは「ハチはなぜ大量死したのか」という本で、2006年に北半球で4分の1の蜂が失踪するという大事件があり、その原因を蜂の生態を説明しつつ、養蜂における問題がそのまま社会の問題に繋がっている事を解き明かすというもの。分厚い本だが語り口が面白くて飽きない。感想はいずれ。

9時半までロッテリアでねばって(どんどんお客が増えていって少し驚いた)、山手線で恵比寿へ。なにをやってるか知らないがきっと何かやっている東京都写真美術館を訪れた。開いていた写真展は3つで、全て見て回ったが地階の故稲越功一氏の写真展以外はあんまり面白くなかった。僕は全く知らなかったのだが、多くの写真集を出していて、日本の写真会では名の知れた人だったようだ。今年の2月に亡くなっている。

氏の写真の良いと思ったところを言葉にするのは難しい。構図や光と影のバランスはもちろんだが、それ以上に、うるさくない、静かな写真だと思った。どこか悲しげで、静かでいて、しかしその場の空気や音が自然に伝わってくる。それは撮る人の人柄と、それを伝える写真技術とがうまくバランスをとっているからだと思う。特に気に入ったのは、水平線がぼんやりと浮かぶ海に数人の男が乗った船が漕ぎ出していて、それをローブの女性が見守っている写真だった。僕にはその写真だけが突出して見えた。写真展とほぼ同じ構成の写真集を買う。

昼食は恵比寿の地下で和風の創作料理みたいなのを食べたが安くてまずかった。同じ階にイッタラ(フィンランドの食器メーカー)のお店を見つけ、敷居の高さにビビったが意を決して入る。お皿に描かれているアートワークがとても奇麗だった。クラウス・ハーパニエミという、やはりフィンランドのイラストレーターのものであると教えてくれた。

その後、ふたたび山手線に乗って有楽町へ。ライカ銀座店2階で写真展を見てから、いつも親しくしてもらっている店員さんにいろいろ教わる。話が稲越氏のことに及ぶと、実は稲越氏が開いた最後の写真展がこのライカ銀座店で、それも会期中に亡くなったのでとても驚いたのだと話してくれた。また、生前にも写真の専門学校で講師として会っていた事や、お客さんとして来たり、銀座を撮影しているのを見かけたりしたこともあったそうだ。面白かったのは、店員さんがよく覚えているのは、氏がいつも白い靴を履いていたことなんだそうだ。どんなときも、どんな服でも、いろんな種類の白い靴を履いていたのだそうだ。

いろんな話を聞いているうちに夕方になる。文具の伊東屋でノートと鉛筆とボールペンを買い(よせばいいのにいつも立ち寄り、ついこまごまとしたものを買ってしまう)、千代田線に乗って帰った。

家に帰って写真美術館で買った写真集を開くと、最後のページに白い靴の写真がぽつりと載っていた。

今日のはなちゃん

2009.9.5

カーテンに虫を見つけたはなちゃん 今日

というページを作った。
以前にも写真共有サービスであるflickrのブログ用パーツを流用して最新の写真を(無理矢理に)表示させていたことがあったが、今回はflickrが提供している開発用APIを使用した。こっちの方が簡単だった。
flickrの自分のアカウントに投稿された最新の写真を表示。クリックするとflickrの掲載ページにジャンプする。
被写体ははなちゃんがメインだが、「携帯で撮った写真をそのままメールして更新」できるシステムを作ってみたかっただけなので、携帯で撮ったいろいろなものが表示されることになると思う。

mixiアプリ

2009.9.6

17時の雲 2004年

をそろそろ作るべかなぁと思ったら、アプリを作るには開発者登録というのが必要であり、さらにその登録時には携帯のメールアドレスが必要であり、僕の携帯にはmixiが対応してないんですかそうですか。ショボン。

mixiアプリその後

2009.9.7

3人の九州男児 2006年9月

昨日の日記を書いたあと、ふと以前使っていた電話機のことを思い出し、押し入れから引っ張り出してメールを受信させてみたらあっさり登録できた。やれやれ。

mixi公式のアプリ作成指南を読む。うーん、デバッグが面倒くさそう…
しかし一番の問題はmixiの仕組みを使ってどんなアプリを作るかだ。
mixiの仕組みを使った面白いアプリってなんだろう。アプリ一覧を見た感じでは、DSの脳トレみたいなのとか昔のゲームを引っ張り出してきただけのものばかりで、今のところSNSらしいアプリというのは見受けられない。しばらく考えてみよう。

ATOK定額制サービス

2009.9.8

青森のユースホステル 2005年9月

Mac用のATOK定額制サービスというものが今日から始まった。月額300円。
かねてからMac OSX標準のかな漢字変換ソフト「ことえり」には辟易していたので、とりあえず1ヶ月のお試し版を使ってみることにした。気に入ったら登録してその後も使えるようになる仕組みのようだ。

---

耳鼻科と散髪のため新宿へ。ついでにコニカミノルタプラザに行くと、じいさんばあさんの写真クラブが写真展をやっていた。あんな歳になっても身近な場所に美を見つけようとする目を持っているのはいいなぁと思う。写真も若々しかった。

---

写真はちょうど4年前の9月8日に滞在していた「カワヨグリーンユースホステル」。
牧場の中にある、外人のおかみさんもいい感じのホステルだった。

猫じゃらす

2009.9.9

近所の彼岸花 2004年9月

今朝マメと散歩していたら猫じゃらしが目に留まったので、はなちゃんのおもちゃに一本持って帰った。早速試してみたら瞳孔をくわっと開いて夢中で遊んでいた(今日のはなちゃん参照)。さすが猫じゃらし。しかし種がそこらじゅうに飛んで後片付けが大変。

写真は5年前の9月9日。そういえば今年は彼岸花を見てない。
もう終わったんだろうか?

メキシコ

2009.9.10

タコス専門店「メキシコ」 2006年10月 沖縄県宜野湾市

土砂降りの中、地図に載っていたメキシコという名の食堂を発見するのにずいぶん苦労した。店内に入ると冷房でちょっと寒かったのを覚えている。お昼時にもかかわらずほかにお客さんもなく、とりあえずタコス一皿とコーラを注文した。お皿に乗った4つのタコスは辛くておいしかったが、自転車に乗りっぱなしの腹には少々物足りない気もした。

タコスを食べていると、店のおじさんが三線の練習を始めた。メキシカンな店内で聞く三線も悪くないと思った。しばらくするとカップルや高校生達が入ってきて、店内はにぎやかになった。お店を出ると雨は止んでいた。

大間岬

2009.9.12

青森、大間岬の夕焼け 2005年9月

昼過ぎに函館を出発したフェリーが大間港に着いたのは16時前だった。プレハブの受付があるだけのとても質素な港で、これから函館へ渡る人たちでごったがえしていた。
大間港から少し北に走ると大間岬に着く。最北端とか最南端とか、とにかく人は陸地の端に行きたがるようで、大間岬も商店の並ぶ観光スポットになっている。明日の朝北海道へ渡るというチャリダーやライダーと出会い、僕もご多分に漏れず記念写真を撮ってもらった。17時を過ぎると商店が一斉に閉まってしまったので、チャリダー氏の情報で近くのスーパーへ弁当を買いに行った。
9月に入ったこの北国では、すでに朝晩の冷え込みが旅人にはこたえるレベルになりつつあったが、岬には扉のある休憩所があり、警備員さんにも文句を言われなかったので、男3人仲良くそこで眠った。
翌朝は僕が一番の遅起きだったようで、すでにライダーさんの姿はなかった。僕は恐山を目指すことにした。

御神輿

2009.9.13

遠野例大祭、岩手 2005年9月

昼下がりにぼーっとしていたら遠くから祭り囃子が聞こえてきた。重い腰を上げてカメラとフィルムを持って音の聞こえる方へ歩いて行くと、いつもマメと散歩する道を、青いはっぴを着た休憩中の子供達が埋め尽くしていた。隣町の御神輿のようだった。

先頭で男の子2人がしゃらんと鳴る杖をついて歩き、その次に太鼓の御神輿をたくさんの子供達が引いて、3番目に大人達が御神輿を担いでついていき、4番目には軽トラの上で小さな太鼓を叩いている女の子達、最後に高校生くらいの男の子が笛を、おばさんがお椀型の鈴?を鳴らしながら歩いていた。日差しはまだまだ強かったが、全体的に活気があって楽しい感じだった。

御神輿の担ぎ手には外人さんも混じっていて、カメラを向けると子供のようにピースサインをしてくれた。御神輿をおろす場所に到着すると、もうこれ以上は動けないといったふうに倒れ込んだ。

写真は4年前の遠野。今頃、同じようにお祭りをしている頃だろう。

にせものの眠気

2009.9.14

比布、北海道 2005年8月

夕飯に少しでもアルコールを摂ると、食後すぐに眠気が襲ってくることが多い。そのとき寝てしまうと、きっかり3時間後、夜中に目が覚めてしまってもう眠れない。調べてみたら、アルコールは飲んだ直後は眠気を発生させるのだが、体内で分解されると今度は目を覚ます方に作用するそうだ。飲酒→分解まで3時間かかるということなのだろう。元々アルコールが好きなわけでもないので、今後はなるべく飲まないようにする。

お風呂で勉強

2009.9.16

北海道天塩町 2005年8月

僕は風呂に入る時間が長い方だ。シャワーなら30分、湯船に入ると1時間くらい入ることもある。
そんなに長く何をしているのかというと、特に何もせずぼーっとしていることが多いので、風呂に入っている時間を有効に使おうと思った。
英語の学習書から知らない単語や表現を使っている文を抜き出して、防水のメモ帳に1枚あたり2〜3文書き、テープで風呂の鏡や壁に貼って復唱している。1回ではとてもじゃないが覚えられないので、本「記憶力を強くする」(池谷祐二)にならって、最初の学習から1週間後、そのまた2週間後、そのまた4週間後の計3回復習することにしている。
語学はとにかく学習時間を増やさないといけないようなので、少なくともその一助にはなっていると思う。
しかし長めの文章になると3回の復習でも覚えづらい。先週の復習や先々週の復習がかぶるようになってきたので、もうちょっと1回あたりの量を減らす必要があるかもしれない。

はくしょい

2009.9.18

神居古潭(かむいこたん)、北海道 2005年8月

ハナとくしゃみが出はじめた。この時期はブタクサらしい。
どういうわけか町田は都内でもかなり飛散量が多い地域のようだ。
アレルギー用の薬を飲んどきゃよかった。

---

写真は旭川に向かう途中で通った神居古潭。変な岩がゴロゴロしているところ。
サイクリングロードがあるのだが、あいにく数日前に熊が出たため通行禁止になっていた。

こんにちはPython

2009.9.19

瀬戸内海上、小豆島から高松へ 2006年8月

mixiアプリを作るにあたって、アプリを構成するファイルを置く場所としてそのへんのレンタルサーバーを選ぶのは不安だ。1700万人ものユーザーがいるmixiから一気に何千ものアクセスが発生すれば、生半可なサーバーではパンクしてしまうからだ。実際に現在、アクセスの多い時間は人気アプリがまともに動かなくなったりしているようだ。まぁそんな人気アプリを自分で作れるかどうかは別として、勉強がてら対策を施しておくに越したことはないと思う。

で、そういう急激なアクセス数の増加に耐えうるサーバーってどこがいいのだろう、と考えたとき、Googleが開発者向けにインフラを貸し出すとか言ってたことを思い出した。Google App Engine(GAE)というGoogleのサービスのひとつで、Googleの強大なサーバーの一部をホスティングサービスとして一定の範囲内で無料で利用でき、トラフィックの増加に合わせて有償で使用できる領域を拡張できる、というものだ。サーバー構築不要、ローカルのテスト環境も各OSごとに揃えられていて、そこから1クリックで本番環境に移行可能と、まさにmixiアプリにぴったりなサービスだ。

いいことずくめに思えたGAEだが、難点もある。まず、使用できるサーバーサイドスクリプトがPythonとJavaしかない。慣れ親しんだPHPは使えない。次に、データの保存に、一般的なデータベース(MySQLやPostgreSQLなど)は使えず、Google独自のBigTableというデータベースを使うことになる。SQL文は使えず、独自の文法を覚える必要がある。

つまり、サーバー側プログラムの構築については0から勉強しなければいけないということだ。まぁPythonには前からちょっと興味があったので、これを機会に勉強してみることにした。PHPのような丁寧なエラー表示はないが、インデントが文法に含まれるなどなかなか面白そうな言語だ。ウェブ用途の他にも、音楽系のソフトウェアや携帯などに組み込まれてたりするそうだ。よろしくニシキヘビ君。

英語を読むときは

2009.9.21

瀬戸内海の夕暮れ 2006年8月、香川県琴弾公園

その人になりきって読むといいみたいだ。

英語の勉強にLive from LONDONというイギリスで現地録音した会話集を使っている。何十回も聞いていて、やっとただ英語が聞こえる状態から、話している人の性格が読み取れるようになった。それでもまだわからないところだらけ。自国語のことを考えると当たり前の話だが、一口に英語と言っても、話し手によって一語一語ゆっくりはっきり話す人と、猛烈なスピードでほとんどの語をくっつけて話す人とがいる。相手が話し終わるのを待ってから答える人もいるし、そうでない人もいる。この人は几帳面な性格だなとか、この人は相手がきれいな人でちょっとうかれてるなとか、異国語に阻まれてわからなかった部分がわかってくると、遠い国の知らない土地に住む人々も少し近くなった感じがする。

キツツキと銀杏

2009.9.24

銀杏 今日

今朝マメと散歩していたら、ふたつ発見があった。
ひとつは家の前の森の中から、カッカッカッカッと木をつつく音が聞こえてきたこと。
もうひとつは、生ゴミのような臭いに気がついて、道をよく見てみたら銀杏がたくさん落ちていたこと。
あたりを見回してもイチョウらしい木がなかったけど、見上げると5メートルくらいのコンクリートの壁の上に、たくさんの実をつけたイチョウの木が立っていた。あそこから落ちてきていたようだ。
そのまま触るとかぶれると聞いたので、一旦家に帰ってネットで調べる。手袋をして拾い、水の中か土に10日ほど埋め、果肉を腐らせてから殻をむいて食べるらしい。ビニール袋を2枚持って再度銀杏のもとへ。
1枚のビニール袋を手袋代わりに、もう1枚のビニール袋に拾い集めた。10個も拾えればいいかなと思っていたが、30個ほどみつかった。拾っている最中にも銀杏がぽとりと落ちてきた。

家に帰って庭を少し掘り、銀杏を入れて土をかぶせた。再来週の日曜日に取り出すのを忘れないようにしなければ。

加計呂麻島

2009.9.25

奄美大島から見た加計呂麻島 2006年10月

NHKで加計呂麻島(かけろまじま)のドキュメンタリーをやっていたので、奄美大島を旅したときのことを思い出しながら観た。加計呂麻島は奄美大島のすぐ南に浮かぶ小さな島だ。そこで島民の足となっている小さなバス会社が経営危機に陥り、バスの一部を観光バスに転用することで危機を脱するまでを追ったものだった。テレビに映った緑とも青ともつかない海の色は、奄美大島で見たそれと同じで、なぜか涙が出そうになった。

奄美大島のユースホステルに泊まったとき、加計呂麻島で塩を作っている人が人手を募っているという話を聞いた。自分のような旅行者が、バイトがてら立ち寄って手伝っていくらしかった。フェリー乗り場の向かいに浮かんでいた加計呂麻島。いまもきっと、あの美しい海の色をたたえているだろう。

旅行記の校正

2009.9.27

朽ち果てた屋久杉 2006年9月、屋久島

いろいろ手を広げる前に、まず自分とこのサイトの整備をしとこうと思い、長らく閉鎖状態だった旅行記を手直ししてアップすることにした。
旅中に更新するには大変だったので、時間の都合上日記後半では写真と文章を別々に表示していたのだが、それをちゃんと文中に写真を表示させるようにする。文章もおかしなところは直す。
2ヶ月分くらいあるので、しばらくかかりそうだ。

ドイツのアキトシおじさんから連絡があり、彼のサイトの制作の手伝いをすることになった。せっかく作るならモダンでかっこいいサイトを作りたいと思う。

日記直し

2009.9.28

雨の旭川 2005年8月

今日は旅行記修正用のプログラムを作り、旅立ちから2週間分の旅行記を修正した。4年も前のことだし、旅行中ということもあって余裕もなかったのだろうが、我ながらひどい文章だなと思うことしきりだ。

旅のことを振り返ると、旅に対して求めていたものは、本当はそこにはなかったということを思い知らされる。旅に出たのは、少しでも世界についての知見が広まって、これから生きていくための糧になればと思ったからだった。確かに知見は広まったが、それは狭い日本のほんの一部についてだけ。それは心の中に風景として収まったけれど、ほんとうの生きていくための力にはならなかった。それは旅から得られるものではなくて、人と深く関わることでしか得られないものだったから。何千キロと長い距離を走っても、人間として成長できたわけではなかった。残念ながら。

ミートソース

2009.9.29

青森、恐山 2005年9月

昼飯にパスタを食べたくなったので、CookPadを見てミートソースを作った。
タマネギのみじんぎりと、挽肉がなかったので豚肉をみじんぎりにしたのをバターとサラダオイルで炒めて(茸類のみじん切りも入れるのが普通のようだ)、トマトジュースを入れて少し煮、小麦粉をちょっと振って、コンソメが無かったので粉のブイヨンを入れて、味見をしたら塩気は十分だったので塩は足さずコショウだけを振った。茹でたパスタにかけてできあがり。
味は普通にミートソースでうまかった。小麦粉は要らなかったかもしれない。

今朝例のイチョウの木のとこへ行くと、まだまだ銀杏が落ちて炸裂していた。もう拾わないけど、もったいないな。

秋近く

2009.9.30

函館に向かう途中で 2005年9月

つめたい雨の日が続く。
シャワーを浴びてたら足が冷えてたことに気がついた。
今日は少し厚めのパジャマで寝ることにした。