CTスキャン
2011.9.24

マイ・ズガイコツ 2011.9.24
CTスキャンをしてもらうのと入院の詳細を聞くのとで病院へ。CTの待合室はなんだか狭くて陰気な雰囲気。看護婦さん達は明るく親切だったが、男の先生は真面目でぶっきらぼうだ。頭と胸をぎゅうぎゅうに締め付けられて機械の中に挿入される。スキャン中の様子をじっくり見たかったが、目を開けないように言われてできなかった。赤い光が瞼の上を横切る。動かないでと言われると動きそうになってしまうので、いつか観た洋画で銃がCTスキャナに貼り付くシーンを思い出して気を紛らわした(後で気づいたが、磁力を使うのはCTではなくMRIだった)。終わってからかっこいいCTスキャナをじっくり観察したかったが、順番待ちの後がつかえていてそんな時間はなかった。
耳鼻科の先生のところに移動し、手術のことや入院のことについて詳しく聞く。写真はそのとき撮らせてもらったもので、自分の顔を正面から見ている状態だ。鼻中隔が「く」の字に曲がっていることや、左の鼻の穴の中の粘膜が膨張していかにも通気を妨げているのがよくわかる。鼻の粘膜というのは一定時間ごとに膨張度が左右で入れ替わるらしい。たまにスコっという音がして鼻が通ることがあるのだが、あれはそういうことだったのかと納得。
気に入っている自分の鼻の高さが変わったりはしないと聞いて安心した。しかし長年鼻を支えてくれた軟骨ともあと一週間でお別れと考えると少し寂しい。
病室はこの時期けっこう混んでいるらしく、入院にあたって部屋のグレードの希望を第3希望まで聞かれた。入院費は全部で10万ちょっとだそうだ。寝巻は完全(というか衛生のため強制的に)レンタル制になっていて、せっかく先週買って用意したのに意味なし。洗濯ができないようなので下着は日数分だけ持っていかなければいけない。
術後は当分シャンプーができないので、せめて汗をかきにくくしておこうと思い、帰りに美容室に寄ってなるべく短く切ってもらった。町田駅のすぐそばでお祭りをしていたので写真を何枚か撮ったが、ズガイコツとお祭りの食い合せがあまりにも悪いので明日載せることにする。
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耳鼻科の先生のところに移動し、手術のことや入院のことについて詳しく聞く。写真はそのとき撮らせてもらったもので、自分の顔を正面から見ている状態だ。鼻中隔が「く」の字に曲がっていることや、左の鼻の穴の中の粘膜が膨張していかにも通気を妨げているのがよくわかる。鼻の粘膜というのは一定時間ごとに膨張度が左右で入れ替わるらしい。たまにスコっという音がして鼻が通ることがあるのだが、あれはそういうことだったのかと納得。
気に入っている自分の鼻の高さが変わったりはしないと聞いて安心した。しかし長年鼻を支えてくれた軟骨ともあと一週間でお別れと考えると少し寂しい。
病室はこの時期けっこう混んでいるらしく、入院にあたって部屋のグレードの希望を第3希望まで聞かれた。入院費は全部で10万ちょっとだそうだ。寝巻は完全(というか衛生のため強制的に)レンタル制になっていて、せっかく先週買って用意したのに意味なし。洗濯ができないようなので下着は日数分だけ持っていかなければいけない。
術後は当分シャンプーができないので、せめて汗をかきにくくしておこうと思い、帰りに美容室に寄ってなるべく短く切ってもらった。町田駅のすぐそばでお祭りをしていたので写真を何枚か撮ったが、ズガイコツとお祭りの食い合せがあまりにも悪いので明日載せることにする。